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2026年07月09日
不動産売却の査定前に準備しておくこととは?売却の流れも解説
不動産売却の際は「家(土地)がいくらで売れそうか?」を判断するための「査定」を行います。
査定前に準備しておくことで、スムーズに相談から査定へ、査定から売却へと手続きを進められるというメリットがあります。
・不動産売却の流れ
・査定前に準備しておくこと
以上の2つのポイントについて分かりやすく解説します。
■不動産売却の流れ|準備~査定~売却~引き渡し
不動産売却の一般的な流れは次の通りです。
なお、相談と査定をほぼ同時に進めることもある他、不動産売却の手続きを進めながら必要書類などを準備するケースもあります。
【仲介による不動産売却の流れ】
1.不動産売却の必要書類の準備や相場確認など(事前準備、情報収集)
2.不動産会社選び
3.不動産会社に土地や家の売却について相談する
4.不動産売却の査定
5.不動産会社と仲介(媒介)契約を結ぶ
6.家や土地の買主を探す(売却活動)
7.買主との交渉や内覧・問い合わせへの対応
8.買主と不動産売却の契約を結ぶ
9.不動産の引き渡しと決済
【買取による不動産売却の流れ】
1.不動産売却の必要書類の準備や相場確認など(事前準備、情報収集)
2.不動産会社選び
3.不動産会社に土地や家の売却について相談する
4.不動産売却の査定
5.不動産会社と売買契約を結ぶ
6.不動産の引き渡しと決済
仲介と買取、どちらの不動産売却方法でも査定を行います。
査定で「いくらで売れそうか」を確認した上で売却手続きを進めるという流れが基本です。
■不動産売却の査定前に準備しておくこと
不動産売却の査定では「不動産の情報」が必要です。
そのため、必要な情報を事前に準備しておくことで査定がスムーズに進みます。
不動産売却の査定で事前に準備しておきたいのは次のような情報です。
・売却したい家の住宅ローン残高
・必要書類の有無
・不動産の修繕履歴
・土地の境界線の確認
住宅ローンの残債の有無で売り方が変わってきます。
売り方が変わるということは査定結果も変わってくるということなので、査定前の準備として住宅ローン残債の有無を確認しておきましょう。
不動産の修繕歴や利用歴、土地の境界線なども不動産売却/査定の前提になる情報ですので、事前準備として確認しておくことをおすすめします。
また、不動産売却の査定前に、不動産売却に必要な書類の有無を確認しておくことをおすすめします。
必要書類は不動産のタイプによって異なりますので、事前に不動産会社に尋ねておきましょう。
準備できない必要書類や紛失している必要書類がある場合は、対処や再発行について不動産会社に確認をとっておくことがポイントです。
■不動産売却の流れと査定前の準備|最後に
不動産売却の流れの最初の方で査定を行いますが、その際は住宅ローンの情報や土地の境界情報などを確認しておくとスムーズです。
不動産売却には準備すべき必要書類もあります。
こちらについても事前に準備(紛失の場合はその旨)を確認しておくと、査定や売却の手続きがスムーズになります。
函館不動産売却相談センターは地域の家や土地の売却を多く手がけている不動産会社です。
事前の準備についても分かりやすくサポートしますので、「家を売りたい」「土地を売りたい」という方はお気軽にご相談ください。
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